育児

休みの日程しんどいものはない

最近、土日・祝日の休みがしんどい。 一番の理由は、子供がいるからだ。 4月から保育園に行き始めて、平日日中は子供がいない。その快適さったら無いわけだ。泣き声は聞こえないし、Eテレの派手な音楽も聞こえない。物音に対して気が散ることもなければ、育…

息子の笑顔が消える日まで

最近、1歳の息子がよく歩くようになった。 先月まではまだまだハイハイメインで、ようやく立って数歩歩けるくらいだったのが、いつの間にやらよちよちと数メートル歩けるようになっている。子供の成長速度は恐ろしいものだ。 ようやく歩けるようになったので…

父親は母親にはなれない

「イクメン」という言葉が市民権を得てからはや数年が経った。世間では、未だに少ない者の男性の育児休業取得率は上昇し、昼間一人で子供と散歩していても全くおかしくない世の中になった。いやむしろ、これまで変だと思われていたのが異常だ。 男性の育児関…

日常は突然に舞い戻る

突然だが、川崎病で入院していた息子が昨日退院した。 月曜日の朝に、妻から「今日の検査の結果が良ければ今日退院できるらしい」と連絡があった。流石に仕事もあるし部屋も片付けている途中なので、火曜日にしてほしいとお願いした結果の出来事だった。 先…

男性の育休取得によるメリット

男性の育級取得率は未だ10%を下回っている。しかし、確実に上昇しているようで、私の周りでも育休を取得する人が多い気がする。世の中には、たった五日間育休を取っただけでドヤ顔をする人がいるらしいが、申し訳ないがそれは育休ではない。ただの休みだ。昔…

音とは、誰かが存在する証であり心の拠り所なのかもしれない

私はこれまで、「自分は一人だ」と思って生きてきた。 中高生くらいの頃からその意識が強くて、例えば学校のテストで良い成績を取るのも、部活でレギュラーになるのも、大学受験に成功するのも、バイトで活躍するのも、就活になんだかんだ成功するのも、仕事…

親が子供にできることなんて、たかが知れている

先日から書いている通り、息子が川崎病で入院している。 yoshisroom.hatenablog.com 昨今のコロナ禍の影響で、入院中は一切面会不可。荷物も守衛に預けて届けてもらうだけだ。 つまり、入院したその日から、私は息子に会えていない。 入院当日、病室に向かう…

その時「頑張れ」という言葉が呪いに聞こえた

先日書いた通り、息子が川崎病と診断されて入院している。 yoshisroom.hatenablog.com 入院当日、検査のためにレントゲンを撮ることになった。 待合室で呼ばれる前から、息子はどこか不安そうな表情をしていた。 そしていざ呼ばれ、検査室に入ると、嫌な予感…

妻と息子のいなくなった部屋は、とても静かに感じられた

昨日、息子と妻が急遽入院することになった。 4月から保育園に通い始め、これから慣らし保育だという矢先の出来事だ。 正直驚いているし、何というか、人生色々あるんだなと思っている。 4月4日、息子が発熱した。 それまで風邪なんて軽微な鼻かぜくらいしか…

私が育児休業を取った理由

1歳になる息子が生まれた2020年初頭、私は2か月の育児休業を取った。 昨今では男性が育休を取ることも珍しくないが、私は妻の妊娠が分かった時点で、絶対に育休を取得すると決めていた。 理由は三つある。 一つ目は、妻の負担を軽減したかったからだ。 男な…

私の育児休業

私には、1歳になる息子がいる。 彼が生まれた2020年初頭、私は2か月の育児休業を取得した。 幸い、会社はその辺りに非常に理解のある会社だったので、すんなりと取得することができた。 妻の妊娠が発覚した時点で育休は取得しようと考えており、安定期に入っ…

社会に足を踏み入れた我が子

4月1日から、息子が保育園に通い始めた。 とはいえ、最初は慣らし保育。 本格的に通い始めるのは中旬頃からだ。 初日は親子同伴ということで、妻が同伴。 これまでも仕事中に妻と息子でお出かけすることが多かったので、二人ともいない家は、特に新鮮味もな…

「仕事から半分降りる」感覚

最近、「仕事から半分降りる」という感覚を大事にしている。 これは、先日読んで大変感銘を受けた『「パパは大変」が「面白い! 」に変わる本』に書いてあった考え方で、要は、「仕事以外の価値観・尺度を持とう」ということだ。 「パパは大変」が「面白い! …