休みの日程しんどいものはない

最近、土日・祝日の休みがしんどい。

一番の理由は、子供がいるからだ。

 

4月から保育園に行き始めて、平日日中は子供がいない。その快適さったら無いわけだ。泣き声は聞こえないし、Eテレの派手な音楽も聞こえない。物音に対して気が散ることもなければ、育児をする妻に気を使う必要もない。一言で言えば、「働く環境」が確保される。

一方土日は真逆で、音は凄いし気もものすごく使う。そもそも仕事がないのでそれはそれで構わないのだが、勉強や読書など、仕事とプライベートの間に位置するものはやはりできない。そうすると、「やりたいのにできない」という状態が発生し、精神的にかなり摩耗する。

それが自分の趣味程度のものであれば良いのだが、仕事となると「やらねばならぬもの」であるので、死活問題である。こちとらやらねばならないのに、環境がそれをさせないというのは、尋常じゃない精神的負担である。結果、休みなのに休まないという状況が生まれる。

 

なぜこんなことを書いているかというと、まさに本日がその状況であり、一日かかる仕事が結局日中何も出来ていないのだ。それを子供のせいにするのは格好悪いことは理解しているものの、愚痴の一つでも言いたくなるのは仕方がない。

多分深夜までやることになるだろうけど、明日は午前中だけ仕事して午後は休みの予定なので、何とか乗り切っていきたい。

 

この苦しみは、ちょっと妻にも理解してほしいものではあるが、、、