Yoshiの部屋

在宅翻訳者を目指す会社員の日常

自己紹介&当ブログについて

はじめまして。

当ブログに足を運んでくださり、誠にありがとうございます。

週末翻訳者のYoshiと申します。

 

自己紹介記事なので簡単に自己紹介と、当ブログについて説明いたしますね。

 

自己紹介

改めて、週末翻訳者のYoshi(20代後半/既婚)です。

 

Twitterやってます。

アカウントはこちら

誹謗中傷は最低限のマナーとしておやめください。

 

普段は金融系のシステムエンジニアとして働いておりますが、平日夜と週末は少しずつではあるものの翻訳者(英日)として仕事をしております。

専門分野はIT、金融、フィットネス(スポーツ)

 

熱狂的な水樹奈々ファン

毎年ツアーがあれば公演の半分には足を運び、妻と一緒に全国を飛び回るようにしています。

好きな曲は全部

アホ。

 

Toastmastersという英語スピーチクラブに所属し、月に二回スピーチしたり色々しています。

今は副会長。7月から会長(予定)。

所属クラブの紹介はこちらをご参照ください。

 

が好きです。

月に10冊は読みたい。頑張る。

ビジネス書が中心ですが、色々と幅広く手を出していこうと模索中。

 

色々考えて(妄想して)います。

精神的にタフな方ではないので、すぐに悩んだり落ち込んだりします。

その度に色々考えて、持論的な何かを出したりしています。

 

経歴

誕生〜小学校
  • 1990年代前半誕生。ごく普通の家庭ですくすくと育つ。
  • 小学校二年生の時、父親の仕事の関係でスロベニアに転勤。生き延びるために英語を習得。
  • 小学校六年生の時、なんだかんだ素晴らしい思い出と共に帰国。
中学校〜高校
  • 食べ過ぎ&運動しなさすぎで、中学二年生にしてMAX体重100kg。
  • 中学二年生の時に筋トレに出会い、開眼。夏休みの二ヶ月弱で20Kgのダイエットに成功。
  • 高校でフィールドホッケー部に入部。毎日練習に明け暮れる青春時代を送る。
大学〜就活
  • 特に明確な目的も無く大学に入学。なんと無く大学生活を送る。
  • ベンチャー企業を志望して就職活動をする。内定をもらって承諾する。
  • ベンチャーへの就職を親に猛反対され、内定を辞退して就職活動再開。運よく夏採用で現職に拾ってもらい、SE(システムエンジニア)になる。
就職〜現在
  • 現場に出るも、就活のイザコザが解決していないので心が荒む。
  • 社会人2年目の終わりに、適応障害により会社に行けなくなる。3ヶ月間休職。
  • どうにか過去を清算し、職場復帰。現在もSEを続ける。
  • 将来を考え、自分のスキルを活かして仕事をしたいと考えるようになり、在宅翻訳者を目指すようになる。
  • ISSインスティテュートの翻訳コースに通い、翻訳の基礎・応用を学習。
  • 翻訳者として少しずつ仕事を始める。←イマココ

 

当ブログで扱う内容

当ブログでは、主に以下のことについて書いております。

  1. 翻訳・英語
  2. Toastmasters
  3. 水樹奈々
  4. 読書感想文
  5. 雑記

 

自己紹介で赤字で書いた内容ですね。

基本的には[翻訳・英語]をメインに記事を書いておりますが、その他のことについてもどんどん書いていきます。

偉そうなことを書いて社会を変えようなんて気概はありませんが、ここで書いていることが誰かの役に少しでも立てば、費やした時間は十分報われると思っております。

 

まとめ

何かに特化して記事を書いた方がいいと思うのですが、残念ながらそこまで熱中しているものがないもので、色々と乱雑なブログになっております。

でも、それが自分らしさかなと勝手に思っておりますので、ご了承いただければと思います。

  • 翻訳・英語
  • Toastmasters
  • 水樹奈々
  • 読書感想文
  • 雑記

 

上記の中から一つでも引っかかるものがあれば、 読者登録などしていただけますと幸いです。

誰かが読んでくださっていることが、一番の励みになります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

【感想】 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ / 北野唯我

※毎週火曜日は、[感想]に関する記事をお送りしております! 

 

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

 

 

これは…面白い!!!

先日電車に乗ったら、前に座っている女性がこの本を読んでいました。なかなか刺激的なタイトルなので帰りの本屋で即購入。そのまま読み進めました。

 

上述のように、なかなか挑発的なタイトルです。一見すると、「いかに日本の組織が天才と呼ばれる人をダメにするのか」というくらい本に思えますが、実際には全然違って、人間関係を円滑にし、個々の力を最大限発揮するためにはどうすれば良いかが述べられています。とても希望に満ちた実践的な本です。しかも、硬い文章ではなく、ストーリー形式で楽しみながら読めます。

 

内容は、人間には三種類が存在し、それぞれ得意分野が異なるので、上手くコミュニケーションをとることで力を最大化しよう、というものです。その三種類とは、

  1. 想像力に秀でた天才
  2. 理論と再現性に優れた秀才
  3. 感情に寄り添うのが得意な凡才

それぞれ得意分野が異なり、物事と捉え方もことなることがコミュニケーションミスを生み、人間関係を悪くしています。それぞれのことをよく知り、アプローチの仕方を学ぶことで、人間関係を円滑にし、それぞれの力を最大化することができるのです。

 

以上のことは、何か具体的なデータがある訳ではなく、著者である北野さんがコンサルタントとして詰んだキャリアの中で気づいたことを理論化したものです。だから、言ってしまえば裏付けがない。でもその分、実感が持てます。

さらに、ただ理論を紹介しているだけでなく、具体的に「天才はこう、凡才はこう。だから秀才はこうやったアプローチしましょう。」という風に実践的に書いてくれているので、すぐにでも日々の生活に落とし込みやすい作りになっています。

 

さらに本書の面白いところは、最後に読者からの声を載せている点。正確に言うと、本書の元となったブログを読んだ方々の声なのですが、今までこんな形式の本を見たことがなかったので新鮮でした。実際の読者の声があると、より内容が身近に感じられますよね。読者に対してとても丁寧な本であると感じました。

 

作中では、天才、秀才、凡才それぞれに極端に振り切った人たちが登場しますが、著者は「一人の中に天才、秀才、凡才は存在する」と述べています。誰にでも創造的な部分があり、理論的な部分があり、感情に寄り添う部分がある。その割合が異なって、個人というものができている、ということです。個人の中の三人については本書では扱われていないので、是非別の本でその部分に触れて欲しいです。

 

色々とビジネス書を読んでいますが、久々に「面白い!」と思える本に出会いました。 長いキャリアの中で、これだけ何かを理論化できたらすごいですよね。私もいつかやってみたい。

現在人間関係に悩んでいたり、組織の改革などに励んでいらっしゃる方は、是非読んでみてください。きっと何か、ヒントが得られると思いますよ。

 

【翻訳・英語】 ネイティブはこう使う!マンガでわかる前置詞 / デイビッド・セイン

※毎週月曜日は、[翻訳・英語]に関する記事をお送りしております!

 

 英語を勉強する上で結構な鬼門となるのが前置詞。"on"、”in”、"with"とかですね。

前置詞一つで意味が全然変わってきてしまったり、微妙なニュアンスの変化が生まれたりします。学校教育では、基本的に同士とセットにしてフレーズとして丸暗記するわけですが、それでは数多のフレーズを覚えるのは一苦労。そんな問題を解決するには、前置詞が持つ「意味」を理解するのが一番効率的です。そんな時におすすめなのが本書です!

 

著者のデイビッド・セインさんは有名な英語教育者。これまで数々の英語学習本を書いています。そんな著者による、「ネイティブはこう使う!」シリーズの一つ。前置詞の持つ感覚やイメージを漫画にすることで、コアとなる「意味」を明らかにし、動詞と組み合わせた際の意味や使い方を解説しています。

例えば、"on"という前置詞は、学校では「〜の上」という風に習いますが、実際には「何かの面や線に接している」というのがコアの意味なので、"on the table"(机の上)だけでなく、"on the wall"(壁に)とか"on the sealing"(天井に)などでも使用できます。

他にも、"in"と"at"の違いを学ぶことで、"at the station"と"in the station"の違いがわかるようになります。両方とも「駅で」という訳ですが、前者は「概念としての駅」なので、駅のどこかはわかりません。対して後者は、「駅の中」という意味に特定されるので、駅の内部であることが示されています。このように、前置詞一つで意味が全く異なってくるのですね。

上記のような違いやニュアンスは、文字にするとなかなか伝わりにくいのですが、本書では漫画形式で紹介・解説しています。そのため、絵としてイメージを掴むことができますし、読んでいて疲れることもありません。

 

英語は、日本語と違って自由に単語を作ったり組み合わせたりすることが難しい言語なので、微妙なニュアンスの違いは前置詞で出しています。英語をマスターする、ネイティブのように自然に使いこなせるようになるには、前置詞のニュアンスをしっかりと身に付けることが欠かせません。もちろん、本書で全ての前置詞を厳密に学べる訳ではありませんが、入門として非常に良い本だと思います。他にも前置詞の本を読んでみようと思いますし、著者の他のシリーズも読んでみようと思います!

 

翻訳などで英語の厳密性を学ぶ必要がある方はもちろん、高校生や大学生など、これから英語を学ぶ方にもおすすめです。英語が生き生きとしたものに見えてきますよ!

【Toastmasters】Visionaries Toastmasters Club例会レポート(#217)

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※毎週日曜日は、[Toastmasters]に関する記事をお送りしております!

※基本的な例会の進め方についてはこちらをご参照ください。

 

2019年4月20日の第217回例会は、いつもの通り18時から川崎市の中原市民館で開催!メンバー16人に対してゲストが6名と、ここ最近では一番大きい例会になりました!

 

Opening

『タイム』誌が選ぶ世界で最も影響力のある100人を何人知っているか

という話題からスタート。残念ながら私はアーティストや超有名な政治家しかわかりませんでしたが、一緒にリストを見たアメリカ育ちの方は日本では全く報道されない政治家なども知っていたので、国が違えば触れる情報に差があるのだと実感しました。

 

Word of the Evening

本日のWoEは"literaly"! 

日本人にはなかなか発音が難しいですね。「リテラリー」と発音します。

「文字通り」という意味で、そこから派生して強調の意味で「本当に」という風にも使えます。日本語でいう「マジで」に近いですね。"The accident was literally terrifying!"(事故は本当に怖かったんだから!)のような感じで使用できます。

 

Table Topics Session

Table Topicのテーマは「平成」 。そういえば、今回が平成最後の例会でした。

平成にちなみ、例えば「平成はどんな時代でしたか?」とか「平成の間に起こった印象的な出来事は?」などの質問が出ました。

私は平成生まれなので、昭和から平成に変わったタイミングは当然知りません。でも、メンバーの中にはその瞬間を経験した人が何人かいるので、そういう人の話を聞くのはなかなか面白かったです。

 

Prepared Speech Session

本日は久々にスピーカーが3人!みなさん良いスピーチをしてくれました。 

 

一人目

一人目は、最近入会してくれた台湾の女性。クラブでは初めてのスピーチなので、なぜ日本に来たのかを話してくれました。 台湾の大学でもToastmastersに入っていたらしく、どうりで英語が綺麗だと納得しました。さらに日本語も上手なので、3ヶ国語を話せるのは素直に羨ましいです。

初めてのスピーチは基本的に自己紹介から入るのですが、その人の人となりが知れるので毎回ワクワクします。

 

二人目

二人目は中国人の女性の方で、人生100年時代について話をしてくれました。人生100年時代を生きるために必要なものは①健康②お金③社会的なつながりということです。日本で一番難しいのは間違いなく②でしょうね。

こういう社会的な話を扱ったスピーチは、聞きながら自分でも考えるきっかけになるのでありがたいです。

 

三人目

最後はベテランの男性で、日々の生活の中に新しいものを取り入れるコツを話してくれました。普段の生活では、意識的に新しいものを取り入れないと変化が無くなりますが、少しでも意識的に変化を加えることで、人生に彩りを加えることができる、というものでした。

とても納得できる内容だったので、私も変化を取り入れていこうと思います。

 

Evaluation Session

二人目のスピーカーが中国の方なので、中国訛りの英語で少し聞きにくかったのですが、それに対するフィードバックで、「英語は国際言語なので、人によって生まれた国の方言がある」という話をしてくれたのが印象的でした。

もちろん発音が綺麗であれば最高ですが、国によって違いはあるもの。日本人も、日本人発音であろうとも話していくことが大切なのだと思います。

 

まとめ

今回の例会はメンバーもゲストも多く、大変盛り上がりました。最近は新しいメンバーが増えているので、流れを良くしていきたいですね。外国籍の方の話は気づきや学ぶことが多いので、外国籍の方が増えて欲しいのが正直なところです。

GWはおやすみで、次回は5月11日になります。私も久々にスピーチします!

 

Interested? Visit Visionaries!

Visionaries Toastmasters Clubでは、いつでも見学を受け付けています!

英語でのパブリックスピーキングやコミュニケーションにご興味のある方は、是非一度足をお運びください!

visionaries-toastmasters.org

【水樹奈々】水樹奈々ファンも筋トレをするべきだ

※毎週土曜日は、[水樹奈々]に関する記事をお送りしております!

 

水樹奈々といえば、声優で歌手として有名だが、ファンの中ではむしろ、「筋トレお姉さん」として有名になりつつある。

とりあえず、この写真を見ていただきたい。 
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この上腕二頭筋三角筋。。。もはやアスリートである。

 

彼女が本格的なトレーニングに精を出し始めたのは2014年頃から。当時、LIVE FLIGHTというツアーを開催していたのだが、その中で急に声が出なくなってしまい、公演を中止する事態が起きた。それまでもパフォーマンス向上のためにトレーニングを行なっていたが、本格的なトレーナーをつけてしっかりとトレーニングするようになった。結果、喉を壊すことはなくなったし、年々パフォーマンスが向上している。今では公式のライブグッズに筋トレアイテムを販売するまでになっている。

全力疾走しながら歌う。完全に宙吊り状態でも歌う。毎回3時間超のライブをほぼ休みなしで七日間やる。筋トレのおかげで、普通では考えられないことをあたかも普通のことのようにこなせるようになった。

彼女ももう来年は40歳。それでも進化を続けているのは、筋トレのおかげであり彼女の努力の賜物である。

 

彼女のトレーニングについては、ぜひ以下記事を読んでほしい。本当に歌手か?と疑うから。

melos.media

 

 

彼女が年を重ねるということは、当然我々ファンも年を重ねるということだ。私も10代でファンになったが、今や20代後半である。ライブ会場に足を運べば、40代、50代のファンも多い。 

年を重ねると、当然体力が落ちてくる。体が自由に動かなくなる。それでも水樹奈々自身は進化を続け、ライブの熱は年々増すばかり。当然、何もしなければ彼女と我々の間にギャップが生じるようになる。ライブについていけなくなる。 

きついからバラードを増やして…

もっとゆっくりとしたライブを…

ライブ後が毎回しんどい…

そういうことを言うのは勝手だが、残念ながら彼女はそんなに優しくはない。これからもどんどん激しい曲を出すだろうし、ライブの熱を下げることはないだろう。また、これからも水樹奈々を発展させるためには、体力のある若いファンを取り込まねばならない。そして、「ライブこそ水樹奈々の醍醐味!」と豪語するならば、その若いファンにも我々が熱狂する熱い、体育会系のようなライブを経験させねばならない。そのためには、私を含めた既存のファンが音を上げてはならない。彼女のライブに、進化についていかねばならない。

 

だからこそ、我々ファンも少なからず筋トレをするべきだ。彼女がライブのためにトレーニングをしているなら、我々ファンだってライブのためにトレーニングするべきだ。そうでなければ、どんどん前に進む彼女についていくことはできないし、いつまでも彼女に助けられる立場から変われない。

別にジムに通ってがっつりトレーニングしろと言っているわけではない。自宅で簡単な腕立てや腹筋をするだけで良い。どんな小さなことでも体は動かせば進化する。大事なのは、どんなに小さなことでも継続することだ。

 

水樹奈々は進化を続ける。ならば、それを応援し、支え、一緒に歩いていく我々ファンも進化しない道理はない。

水樹奈々が「筋トレお姉さん」なら、我々は「筋トレファン」を目指そうではないか。

【クライミング・ワークアウト】ボルダリングってどんなスポーツ?

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毎週金曜日は、[クライミング・ワークアウト]関連記事の日です!

 

ボルダリングというスポーツをご存知でしょうか?

2020東京オリンピックで「スポーツクライミング」として正式種目になり、現在とても注目を集めているスポーツ。写真のように、カラフルな突起(ホールド)の使って壁を登っていきます。

私はかれこれ一年ほど、ボルダリングにはまっていて、最近はずっとボルダリングのことを考えて日々を過ごしています(笑)。このブログでも、是非その面白さや気づいたことをこのお伝えできればと思います!

 

ボルダリングの特徴は、何と言ってもカラフルな壁

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この壁を登っていくのですが、自由に登って良いという訳ではありません。上の写真でわかるように、各ホールド、テープが貼られています。このテープは課題を表しており、色によって難易度が分かれています。壁を登る際には、自分にあった難易度のテープを選び、そのテープの貼られたホールド以外使ってはいけません。

具体的に見ていきましょう。例えば上の写真には、以下のような課題があります。

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課題の難易度は4級で、中級くらいのものです。手足ともに使えるのは丸で囲ったホールドのみ。二重丸で囲っているのがスタートとゴールです。この課題を始める際は、まずスタートを両手で掴み、丸で囲ったホールドのみを使って壁を登り、ゴールのホールドを両手で取って終了となります。

やっていることはシンプル。でも、どうやって手足を動かせば良いか、どの角度でホールドを持てば良いか、考えることが沢山あります。当然、体を持ち上げるのには力を使いますので、いかに無駄なく省エネで登るかを見出していく必要があります。

また、写真の壁は若干手前に傾斜しているのですが、他にも奥側に傾斜している壁や完全に覆いかぶさっている壁もあります。ホールドも、しっかりと握れるものもあれば、指二本でしかつまめない小さなものまであります。多種多様な課題をクリアしていくことがボルダリングの醍醐味なのです!

 

ここで、私が思うボルダリングの楽しいポイントを3つご紹介します!

1. 筋肉と頭の両方を使う!

壁を登るには、筋肉がものをいうと思われがちです。マッチョな人ほど強くて、細い人や女性は不利。でも、それが全てという訳ではなく、むしろ、どのように体を動かせば良いか考える力の方が大事だったりします。

どんなに筋肉があっても、登りつづければ疲れて登れなくなります。だからこそ、いかに疲労を抑えて効率的な登り方ができるかを考え、実践する力が重要なのです。だから、ジムにいる上手い人は、いわゆるマッチョではなく、意外と細身の人が多いですし、女性も多いです。

筋肉があれば良いという訳ではない。考えられれば良い訳でもない。その奥深さが、ボルダリングの魅力の一つです。

 

2. 達成感が半端ない!

ボルダリング自分との戦いのスポーツです。登っている間は、誰かと協力することも、競うこともありません。だからこそ、課題が登れるか否かは自分の力次第。白黒がとてもはっきりとしています。当然、登れないと悔しいしムカつくのですが、努力すれば必ず登れるようになる。それがわかっているからこそ、努力を重ねることで登れるようになった時、普段では味わえないような達成感を得ることができます。

普段の仕事などで達成感を得るのは中々難しいことがありますが、ボルダリングではそれがとても気軽に手に入る。よく知り合いに、「壁登って楽しいの?」と聞かれますが、まさにこの達成感を味わうために登っているのだと思います。

 

3. 誰でも楽しめる!

ボルダリングを楽しむのに、年齢や性別は関係ありません。私が通っているジムには、小さなお子様から、おじいちゃん、女性など、様々な人がボルダリングを楽しんでいます。運動神経もあまり関係ありません。私自身、運動神経はあまりよくありませんが、十分楽しめています。

ボルダリングの一番の特徴は、ホールドが動かないこと。止まっている相手に対して自分が動くだけなので、球技のような複雑な動きや瞬発的なエネルギーはそこまで必要ありません。もちろん、課題が難しくなるにつれ筋トレや瞬発力も必要になりますが、そういった力は登っているうちにある程度自然につきますので、専門のトレーニングなどは必要ありません。だから、老若男女誰でも長く楽しむことができるのです。

 

まとめ

ボルダリングは、近年最も熱いスポーツの一つ。

  1. 筋肉と頭の両方を使う!
  2. 達成感が半端ない!
  3. 誰でも楽しめる!

これがボルダリングの良いところです!

 

この記事を読んで少しでもボルダリングに興味を持った方は、ぜひお近くのジムを検索してみてください!

 

ボルダリングには筋肉は必要ないということを書きましたが、やっぱりある程度は必要です。そこで、筋トレ(ワークアウト)も必要になっていきますので、毎週金曜日には、ボルダリングとワークアウトに関する記事を書いていこうと思います!

【雑記】気になって夜も眠れない

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世の中、気になることが沢山あります。

なぜ戦争は無くならないのか。なぜ日本の政治は良くならないのか。どうすればお金持ちになれるのか。

どれだけ考えても答えは出ませんし、謎は深まるばかりです。

 

中でも、最近ずっと疑問に思っていることがあります。ずっと頭から離れなくて、夜も眠れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで小学生男子はトイレの個室に行こうと奴をいじろうとするんですかね。

 

 

いや、皆行くじゃん?生理現象じゃん?なのになんで、ちょっと個室に行こうとするだけでついてきて「おい!こいつう○こするぜ!」ってやるの?他のやつ呼ぶの?個室開けようとするの?意味不明じゃん?

これってきっと男子だけですよね?だって女子は個室しかないもんね。

私も昔やられましたわ。幸い、そこまでエマージェンシーではなかったので、一回トイレから出て別の階に行って用を足しましたけど。

 

なんでなんですかねぇ?友達がう○こする姿に、一体なんの希少価値があるというのでしょうか。そういう趣味なのかしら。心理学的に、コンプレックスとか他者への優位性の証明とか、なんかそういうの複雑なものが絡んでいたりするのでしょうか。それとも、単純に皆う○こが好きなだけでしょうか。

 

いやぁ、どれだけ考えてもわからない。全くもって深い謎です。人類最大の謎と言っても良いかもしれない。

これは、今日も気になって眠れないですねぇ。

 

【About】記事が雑多すぎるので対策を打ちます

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先日、アクセス数が急激に減少したので対策を打つという記事を書きました。

yoshisroom.hatenablog.com

 

結果、対策が奏功したのか無事にアクセス数を回復することができました!

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ですが、一瞬で下がりました!しかも悪化しました(笑)。

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アクセス数が全てという訳ではありませんが、書いているからにはたくさんの人に読んでもらいたいですよね?アクセス数が下がったらモチベーション下がりますよね?

 

この現実を見て、ちょっと考えました。

そもそも、このブログってなんなんだろう?

 

私のブログは、

  • 翻訳・英語
  • Toastmasters
  • 水樹奈々
  • 読書感想文
  • 雑記

というカテゴリーで記事を書いています。

メインは[翻訳・英語]なのですが、それ以外にも書きたいことが多いので幅広く書いています。まずもって何かの分野に特化したブログではないので、正直有用性は低いです。でも、それでしか書けないのでしょうがないです。諦めます。

でも、改めて記事を眺めて、有用性をさらに低くしている問題点を見つけてしまいました。

 

記事の投稿がランダムすぎる。

 

過去一週間の記事カテゴリーを見ると、以下のようになっていました。

  • 4/8(月):感想
  • 4/9(火):感想
  • 4/10(水):About
  • 4/11(木):翻訳・英語
  • 4/12(金):感想
  • 4/13(土):水樹奈々
  • 4/14(日):Toastmasters

 

いや、[感想]多すぎじゃね?それにバラバラすぎん?自分が読者だったら、「このブログって何のブログだっけ?」となりますわ。

正直、今はあまり記事を書く時間が確保できていないので、[感想]でお茶を濁している感があります。なのでストックにはいくつか[感想]記事がストックされていて、困った時はそれをそのまま出しています。

でも、このブログのメインは[翻訳・英語]だし、その他のものもしっかりと書いていきたい。その上で、全体を通じて私という人間が何を思っているのかを伝えたいです。

 

ということで、多少なりとも上記のようなバラバラ感をなくすために、今後しばらくは以下のように記事の投稿タイミングを定めます。

  • 月:英語・翻訳
  • 火:感想
  • 水:雑記・About
  • 木:フリー
  • 金:フリー
  • 土:水樹奈々
  • 日:Toastmasters

様子見を兼ねるのと、あまり決めすぎてもよろしくないので、フリーは許してください。ただ、[感想]は減らすようにしようかと。

これで様子を見て、流れに乗れるようになったら自己紹介ページの方にも明記しようと思います。

 

さらに、細かい工夫ですが、タイトルの頭にカテゴリーを明記するようにします。まさにこの記事の頭に【About】とついているようですね。こうすることで、特定カテゴリーに興味のある方にとっては親切になるかしらと。。。

 

ということで、相変わらず雑多なブログではありますが、少しずつ工夫を加えていきますので、ぜひ引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。