勉強の意義がようやくわかった気がする

ここ最近、政治関連の勉強をしているのだが、その中でようやく勉強の意義の一つが分かってきた気がする。それは、「異なる意見を客観的に見るスキルを養うこと」だ。 特に今は憲法について勉強していて、憲法改正の是非などに関する本を読んでいる。そうする…

【学習メモ】日本国憲法

憲法とは 為政者(行政)の行動を制限し、国民の身・権利を守るための規定。その国がどのような考えを持っているかを表すもの。 立憲主義 憲法が国の最高法規であり、為政者を含む全ての国民が憲法およびそれにより規定される法律に従うこと。 憲法と法律の…

オススメASMRer

ASMRという音声カテゴリーをご存じだろうか。 ASMRとは、”Autonomous Sensory Meridian Response”の略称で、Wikipedia曰く、 人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚。正式、および一般的な日本語訳は今のとこ…

身体を鍛えるということ

先日書いた大学の友人とのやり取りの中で、身体についての話題になった。お互い30歳手前になり、そろそろ意識的に運動しないといけないねということだったのだが、私の場合は心配ご無用。今が人生最高の身体であると確信している。 そんなことを彼に言うと、…

張り合うのではなく尊敬する

ここ最近政治などに興味をもって色々調べているが、正直どこから手を付けていいのかさっぱり分からない。いかんせん範囲が膨大に広いものだし、色々な事柄が複雑に絡みあっている分野なので、なかなか一筋縄ではいかない。 そこで、友人の一人に上記の旨を相…

本日はお休み

最近自転車操業気味なのでお休みします。 明日からまた少し書きだめ出来るように頑張ります。

今日は憲法記念日

本日5/3は、憲法記念日だ。今から74年前の1947年5月3日に、現在の日本国憲法が施行された。制定から74年も時がたち、コロナ禍により緊急事態状況がないことへの指摘もあり、改憲への勢いがついてきているように思う。 私個人は、憲法改正賛成派だ。というの…

活動開始

最近政治・社会に関心があると書いてきているが、実際に行動に移すことにした。 とはいえ、いきなり大きく広げることは向いていないので、スモールに。 もう少し具体化してきたら、ここにも書いていこうと思う。

自分の無知さに嫌気がさす

最近、本当に自分の無知さ加減に嫌気がさす。あるいは、世の中の広さに圧倒されているのかもしれない。 例えば、最近「MMT」という単語を知った。これは、現代貨幣理論(Modern Monertary Theory)の略で、最近出てきた貨幣理論と、それに伴う政府財政に対す…

アクセス解析が絶対におかしいと思う

ここ最近、アクセス解析の集計がおかしいと思う。 当ブログのアクセス数は、以下のように常に毎日低空飛行をしている。 訴えたいのは「もっと沢山の読者に読まれているはずだ!」という妄想ではなく、単純にスターをくれる人とアクセス数の表示が合わないの…

休みの日程しんどいものはない

最近、土日・祝日の休みがしんどい。 一番の理由は、子供がいるからだ。 4月から保育園に行き始めて、平日日中は子供がいない。その快適さったら無いわけだ。泣き声は聞こえないし、Eテレの派手な音楽も聞こえない。物音に対して気が散ることもなければ、育…

投票以外に政治に対して声を挙げる術はあるのか

先日から、政治について記事を書いている。 個人的には、もっと国民から政治家あるいは官僚に対して声を届けられてしかるべきだと思う。その方法の一つが選挙による投票な訳だが、間接民主主義を採用しているので各法案に対して票を投じることはできないし、…

政治を考えることは、自分の未来を考えること

「政治について考える」というと、どうにも堅苦しく、重い話のように聞こえる。少し前の私も、そう思っていた。しかし最近は、そうでもないと思っている。 「政治について考える」とは、「自分や家族の未来を考える」ことなのだ。 例えば消費税。これまで3→5…

政治への興味を持とう

コロナ禍を経て、政治に興味を持つようになった。 それまで私は政治には一切興味はなく、「またアホなこと報道しているな」くらいにしか思っていなかったのだが、コロナ禍になり、政治判断が国民生活に大きく影響していることを実感し、「政治は私たちたちの…

息子の笑顔が消える日まで

最近、1歳の息子がよく歩くようになった。 先月まではまだまだハイハイメインで、ようやく立って数歩歩けるくらいだったのが、いつの間にやらよちよちと数メートル歩けるようになっている。子供の成長速度は恐ろしいものだ。 ようやく歩けるようになったので…

暇の正体

下書き供養ではあるが、考えがまとまっていないだけなので、もう少し構成を練ったら書き直す予定。 入院中の出来事 暇になった→勉強とか一切しない、youtube見る それまで:テレビ見ない、勉強しなきゃ!と思っていた なんでだ??? やりたいことがある 時…

本当の大事さは居なくなってから知るんだ

先週あたりから、口内が痛い。具体的には、口内炎が多数で来ている。 唇に一つ。下の付け根に一つ。たぶん下の裏側に一つ。歯茎の裏側に一つ。 これだけあるとそれだけでもモノを食べるときに痛むのに、ここ数日の乾燥のせいかのども痛い。もう水を飲むだけ…

一月経っても

ブログを再開して一月経った。 あまり一月も経った感覚はないが、そうらしい。 この一月の間の一番の大きな出来事といえば息子の入院な訳だが、なんだかそれも遠い昔のように感じる。 それくらい月日はあっという間に流れるのだろう。 月日が流れるといえば…

生産者になりたい

ここ数年、具体的には5年くらい、ずっと生産者になりたいと思っている。 生産者とは、その名の通り自分で何かを生み出す人だ。かっこいい言葉でいえばクリエイター、あるいは表現者。分野は何でも良い。YouTubeでもnoteでもブログでもビジネスでも、自分で何…

自分のお金が、確かに誰かを救っているのかもしれない

昨年の今頃、私は思い立った。 「そうだ、寄付をしよう」 当時はコロナウイルスの蔓延が始まったばかりで、世の中が混乱の最中にあった。業績悪化による雇用止めや、学級閉鎖などの措置により、生活が苦しくなる人が増加した。経済的理由から、社会的強者と…

社会に対してどこまで自分事として捉えるべきか

仕事をしていると、「当事者意識を持て!」と言われることがある。これはまぁその通りで、人に言われてやることよりも、自分からやるべきことと認識して取り組んだ方がやる気が出るし、パフォーマンスも良くなる。 私自身、言われ仕事ほど嫌なものはなく、多…

得も言われぬ不安と闘う

心配性の性か、時々得も言われぬ不安に襲われることがある。 よくある想像としては、私が何らかの理由で職を失い、住宅ローンが払えなくなり、家を追い出され、寒空の下リアカーに家財道具を積んで妻と子供と一緒に歩く姿である。 一体いつの時代の想像だよ…

父親は母親にはなれない

「イクメン」という言葉が市民権を得てからはや数年が経った。世間では、未だに少ない者の男性の育児休業取得率は上昇し、昼間一人で子供と散歩していても全くおかしくない世の中になった。いやむしろ、これまで変だと思われていたのが異常だ。 男性の育児関…

思えば遠い昔のような令和二年

私の好きなアーティストに、amazarashiがいる。 amazarashiは秋田ひろむを中心とするバンドで、メッセージ性の強い楽曲が魅力的だ。 久々に彼らのYouTubeチャンネルを覗いたら、数か月前に『令和二年』という曲のMVが発表されていた。 amazarashi 『令和二年…

筋トレと人生

私の趣味の一つが、筋トレだ。 基本的に毎日プランク4種各1.5分2セット、懸垂20回、腕立て40回、スクワット50回をノルマとしている。ジムに通って高重量を扱うものではなく、もう一つの趣味であるボルダリングのためのトレーニングという位置づけではあるも…

日常は突然に舞い戻る

突然だが、川崎病で入院していた息子が昨日退院した。 月曜日の朝に、妻から「今日の検査の結果が良ければ今日退院できるらしい」と連絡があった。流石に仕事もあるし部屋も片付けている途中なので、火曜日にしてほしいとお願いした結果の出来事だった。 先…

男性の育休取得によるメリット

男性の育級取得率は未だ10%を下回っている。しかし、確実に上昇しているようで、私の周りでも育休を取得する人が多い気がする。世の中には、たった五日間育休を取っただけでドヤ顔をする人がいるらしいが、申し訳ないがそれは育休ではない。ただの休みだ。昔…

音とは、誰かが存在する証であり心の拠り所なのかもしれない

私はこれまで、「自分は一人だ」と思って生きてきた。 中高生くらいの頃からその意識が強くて、例えば学校のテストで良い成績を取るのも、部活でレギュラーになるのも、大学受験に成功するのも、バイトで活躍するのも、就活になんだかんだ成功するのも、仕事…

親が子供にできることなんて、たかが知れている

先日から書いている通り、息子が川崎病で入院している。 yoshisroom.hatenablog.com 昨今のコロナ禍の影響で、入院中は一切面会不可。荷物も守衛に預けて届けてもらうだけだ。 つまり、入院したその日から、私は息子に会えていない。 入院当日、病室に向かう…

その時「頑張れ」という言葉が呪いに聞こえた

先日書いた通り、息子が川崎病と診断されて入院している。 yoshisroom.hatenablog.com 入院当日、検査のためにレントゲンを撮ることになった。 待合室で呼ばれる前から、息子はどこか不安そうな表情をしていた。 そしていざ呼ばれ、検査室に入ると、嫌な予感…